業務日誌&コラム

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くらやみ祭

DSC02311.jpg  今年のGWは天候が不順で、ついには竜巻の被害なども出てしまいましたが、府中大國魂神社のくらやみ祭は盛大に行われました。昨年震災で大幅に縮小されただけに、参加した皆さんも一層気合いが入っていたようです。お祭りの期間中は御輿や山車や大太鼓が街を練り歩き、境内では100以上の露店が立ち並んで、大変な賑わいでした。私達家族もGW中は遠出せず、逆に親戚や友人達を招いてお祭りを楽しんでいます。「初めて来たけど、こんなに盛大なお祭りは見たことないよ。」と言った感想も聞かれました。お祭りに元気をもらって、また日々の業務に精力的に取り組んでいます。 写真は境内から出て来る大太鼓です。

八木隆昌税理士事務所 | 2012.05.15 | PermaLink

5月の税務

今年のGWは天候が不安定でした。竜巻で大きな被害も出たようです。被害を受けられた方には、謹んでお見舞い申し上げます。 5月10日 ●4月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 5月15日 ●特別農業所得者の承認申請 5月31日 ●3月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●個人の道府県民税及び市町村民税の特別徴収税額の通知 ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●9月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分) ●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●消費税の年税額が400万円超の6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税> ●消費税の年税額が4,800万円超の2月、3月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(1月決算法人は2ヶ月分、個人事業者は3ヶ月分)<消費税・地方消費税> ●確定申告税額の延納届出による延納税額の納付 ----------------------------------------------- ○自動車税の納付 ○鉱区税の納付

八木隆昌税理士事務所 | 2012.05.07 | PermaLink

電動アシスト自転車

 弊所でも、通勤や近場のお客様の訪問のために、電動アシスト自転車を購入しました。こぎ出す時や低速の時にはアシストがかかり、速度が上がってくると、人のこぐ力だけで進む仕組みになっているそうです。乗ってみると確かに楽で、スッと背中を押されるようにスピードが上がります。通常の自転車だと、なるべく速度を殺さないよう、一定のスピードで走るように心がけていたのですが、そういう気を使わなくても済むようになりました。気になることといえば、重量があるので、駐輪場に止める時や、狭いところでの取り回しが不便なことでしょうか。これから事務所のコスト削減に貢献してくれるのではないかと期待しています。

八木隆昌税理士事務所 | 2012.04.24 | PermaLink

新宿御苑の桜

NEC_1338.jpg   8日日曜日、9日月曜日ととても良い天気で、都内の桜もやっと満開になりました。冬の寒さが厳しかったせいか、例年に比べてやや花の色が白っぽいような気がしますが、とにかく春を実感できて華やかな気持ちになれます。私も区内に出かけたついでに、新宿御苑に立ち寄ってみました。お花見の名所の一つと言われるだけあって、立派な枝振りの木が数多くあり、大変見応えがあります。少々残念なのは、御苑内はアルコール禁止になっていることで、入口で荷物のチェックまでしていました。そのおかげで、正面入口の新宿口では結構な行列が・・・。私は千駄ヶ谷口から入園しましたが、こちらは空いていたので、2,3人待っただけですみました。お花見に行く場合は、こちらの入口がお勧めですね。

八木隆昌税理士事務所 | 2012.04.11 | PermaLink

4月の税務

今年は春の訪れも遅いし、荒れ模様の天気も多いですね。早く穏やかな陽気になって欲しいものです。4月の税務をご案内します。 4月10日 ●3月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 4月16日 ●給与支払報告に係る給与所得者異動届出(市町村長へ) 5月1日 ●2月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●8月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分) ●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●消費税の年税額が400万円超の5月、8月、11月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税> ●消費税の年税額が4,800万円超の1月、2月決算法人を除く法人の1月ごとの中間申告(12月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税> ●公共法人等の道府県民税及び市町村民税均等割の申告 ----------------------------------------------- ○固定資産課税台帳の縦覧期間(4月1日から20日、又は最初の固定資産税の納期限のいずれか遅い日以後の日までの期間) ○固定資産課税台帳への登録価格の審査の申出の期間(市町村が固定資産の価格を登録したことを公示した日から納税通知書の交付を受けた日後60日までの期間等) ○軽自動車税の納付 ○固定資産税(都市計画税)の第1期分の納付

八木隆昌税理士事務所 | 2012.04.03 | PermaLink

公示地価の公表

 22日、国土交通省から2012年1月1日現在の公示地価が公表されました。「一般の土地取引価格に対する指標となること」「適正な地価の形成に寄与すること」を目的に評価されているもので、土地価格動向の指標として、新聞紙上でも大きく取り上げられるものです。  これによると、全国平均で4年連続下落はしているものの、下落率は前年よりやや縮小しており、地方圏の住宅地で逆に上昇しているところもあるようです。多摩地区の駅から1キロメートル程度の住宅地公示価格は、1㎡あたり小平21万6千円、国分寺26万5千円、府中29万3千円、田無26万5千円、立川31万5千円、吉祥寺50万円などとなっています。  国土交通省のHPには、標準地・基準地検索システムも用意されていますから、アクセスしてみてはいかがでしょう。(因みに、先ほど私がアクセスしようとした時は、混雑しているので後ほどアクセスして下さい、と拒否されてしまいました。笑。)

八木隆昌税理士事務所 | 2012.03.23 | PermaLink

確定申告を終えて

 おかげさまで、弊所でも全てのお客様の確定申告を無事終わらせることができました。前回にも書いたように、ほとんどの方が減収・減益という状態だったので、源泉徴収された税金や、予定納税していた税金が返金されるケースも多々見られました。「まぁ、もうかっていないのは分かっていましたからね。税金が返ってくるだけ有り難いですよ。」といった感想が多かったようです。24年は活気のある年にできるよう、お客様と共に知恵を絞ってゆきたいと思います。  また、確定申告は個人のお客様の業務なので、法人のお客様の業務は、確定申告期間も普通に発生します。3月後半は、法人のお客様のフォローに全力を挙げたいと思っています。

八木隆昌税理士事務所 | 2012.03.15 | PermaLink

確定申告終盤

 確定申告の期限は3月15日で、あと1週間です。私達の業界では、いよいよ追い込みといった感じになりますが、勿論今からでもご相談を受け付けています。ご主人の所得が少ない場合、奥さんの税金を返してもらったりもできますから、是非お気軽にお声掛け下さい。

 今年もご商売をされている方、不動産を賃貸されている方、複数の会社で働いている方等々、様々な申告をさせていただきましたが、昨年より所得が減った方がほとんどでした。やはり不景気と震災の影響が露骨に出ているようです。所得税の税収が落ち込むと、一層財政は厳しくなります。消費税、相続税、復興税と、増税の話ばかりが進みそうで、税に携わるものとしては、少々重たい気分で業務をこなしています。


八木隆昌税理士事務所 | 2012.03.08 | PermaLink

3月の税務

確定申告真っ只中で、少し業務日誌の間隔が空いてしまいました。3月の税務です。

3月12日
●2月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

3月15日
●所得税確定損失申告書の提出
●前々年分所得税の更正の請求
●個人の青色申告の承認申請
●前年分所得税の確定申告
●前年分所得税の総収入金額報告書の提出
●確定申告税額の延納の届出書の提出
●贈与税の申告
●個人の道府県民税・市町村民税・事業税及び事業所税の申告

4月 2日
●1月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●個人事業者の前年分の消費税・地方消費税の確定申告
●1月、4月、7月、10月決算法人及び個人事業者(前年12月分)の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●7月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●法人・個人事業者(前年12月分及び当年1月分)の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が400万円超の4月、7月、10月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の12月、1月決算法人を除く法人の1月ごとの中間申告(11月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>

 

八木隆昌税理士事務所 | 2012.03.01 | PermaLink

今年の確定申告の留意点

 確定申告が始まって約10日、弊所でもすでに相当の件数の申告を行わせていただきました。今年の申告の変更点で、身近なものとしては、

・子供手当に伴う扶養家族・扶養控除の変更

・年金所得者の確定申告不要制度の創設

・東日本大震災に関する寄付金の取扱い

などがあります。先日税理士会の無料相談会に参加しましたが、こうした変更をご存じない納税者の方も多いようです。お心当たりのある方は、どうぞお気軽にご相談下さい。


八木隆昌税理士事務所 | 2012.02.27 | PermaLink

給与支払報告と電子申告

 前々回に給与支払報告のことを採り上げましたが、もう少し書きたいと思います。給与支払報告の具体的な手順は、一人あたり2枚源泉徴収票を作成し、市区町村別に表紙をつけて押印し、役所の住所と、「給与支払報告書在中」と書いた封筒に入れて、切手を貼って投函(又は直接役所に持参)するというものです。これを従業員さんが住んでいる全ての市区町村に対してやるわけですから、結構な手間と費用がかかっていました。

しかし、今はこれに電子申告が対応しています。データを作ったら、電子署名して市区町村役所に送信すれば完了です。封筒も切手も要らず、飛躍的に効率が良くなりました。私は個人的に、この給与支払報告が、電子申告のメリットが最も活かされている手続きではないかと思っています。

ところが、日本全国の市区町村役所全てが電子申告に対応しているかというと、実はそうではありません。東京では、小金井市や多摩市などは全く電子申告に対応していませんし、八王子市も給与支払報告はできません。(24年1月現在)神奈川県などはもっと対応率が低いようです。(eLTAXのHPに各市区町村の対応状況が掲載されています。)こうしたところに従業員さんが住んでいる場合には、従来どおりの手間と費用をかけて給与支払報告をしないといけません。

国税庁は、電子申告の普及について、税理士会にかなり強力な要請をしていますが、「身内」である役所がこうした状態では、正直「?」と思ってしまいます。全国全ての市区町村が早く電子申告に対応するよう、是非とも頑張って欲しいものです。


八木隆昌税理士事務所 | 2012.02.15 | PermaLink

2月の税務

 寒い日が続いて、インフルエンザが流行っているようです。どうぞ体調に気をつけて。2月の税務のご案内です。

2月10日
●1月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

2月29日
●前年12月決算法人(決算期の定めのないもの含む)の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●3月、6月、9月、12月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●6月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●法人の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が400万円超の3月、6月、9月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の11月、12月決算法人を除く法人の1月ごとの中間申告(10月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>

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○固定資産税(都市計画税)の第4期分の納付

 

八木隆昌税理士事務所 | 2012.02.01 | PermaLink

給与支払報告

 前回は源泉徴収票をもらう方のことを書きましたが、今回は渡す方のことを書きたいと思います。

個人事業主さんや法人は、給料を支払った場合は、原則として全ての人に源泉徴収票を発行しなければなりません。これだけでも結構手間がかかりますが、さらに大変な作業があります。「給与支払報告」というもので、源泉徴収票と同じものを一人につき二枚作成し、その方がお住まいの市区町村の役所に送らないといけないのです。役所では、この源泉徴収票を基に住民税を計算します。二枚送るのは、一枚が市区町村用、もう一枚が都道府県用ですが、都道府県用も市区町村の役所に送れば良いことになっています。

こうした仕組みをお客様にご説明すると、「今はまだ小さいから良いけど、社員が増えてきたら面倒なことになりますねぇ。」と心配されます。もちろん弊所でこうした作業は代行しますので、お客様には安心して業務に取り組んでいただきたいと思います。


八木隆昌税理士事務所 | 2012.01.30 | PermaLink

源泉徴収票について

 そろそろどの会社でも年末調整が終わり、サラリーマンの皆さんには源泉徴収票が発行されているかと思います。A6版=A4版の1/4の大きさの紙切れで、うっかりすると無くしてしまいそうですが、その方の年収や税額など、重要なことが色々と記載されています。住宅ローンを組んだり、お子さんを保育園に入れたりする時などに、所得の証明書として提出を求められますから、大切に保管しておいていただきたいです。

 また、年の中途で退職した場合は、最後の給料をもらう時に源泉徴収票の発行を受けます。しかし実際は、そこまでしっかり事務処理ができず、ご本人から請求されてやっと源泉徴収票を発行しているところも多いようです。「発行してもらったかどうか忘れてしまった。」とか、「辞めてから随分経つので、今更頼みにくい。」といった声も聞かれますから、退職される時に、忘れずに源泉徴収票も受け取っておきたいものです。


八木隆昌税理士事務所 | 2012.01.23 | PermaLink

1月の税務

 今週は本当に寒くて、明日が寒さの底になるようです。ずっと雨も降っていなくて、空気もカラカラ状態です。風邪や火の取扱いには十分ご注意下さい。1月の税務のご案内です。

1月10日
●前年12月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

1月31日
●前年11月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●源泉徴収票の交付
●支払調書の提出
●固定資産税の償却資産に関する申告
●2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●5月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が400万円超の2月、5月、8月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の10月、11月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(9月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>
●給与支払報告書の提出

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○個人の道府県民税及び市町村民税の納付(第4期分)
○給与所得者の扶養控除等申告書の提出

 

八木隆昌税理士事務所 | 2012.01.11 | PermaLink
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