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2014年5月

税金の役割と納税に関して

税金を国に納める事は、国内の憲法で定められていて、国民が納税を必ず果たさなければならない事になっています。
税金の役割として、納税の額に関して平等性がある事が特徴で、収入に見合った税金を納めるという事です。
収入が多い人は当然入ってくるお金が多いので、収入の多い人ほど納税額は大きくなります。
一方で、収入が少ない人は自分の生活があるので、法律で定められた少ない分だけの税金を納めます。
誰でも納税額が同じであったら、国家としての運営が成り立たなくなってしまうので、税法という法律を定めて、なるべく収入に見合った税金を国に納めることになります。
納税をする事はお金を国に納める事で、納税した国民への見返りとして社会保障や道路の整備などに使われています。
また、国民の生活を向上させるための社会福祉サービスにも使われていて、納税をする事はが国民の生活をより豊かにして、国民全員が生活に関して便利にしていくという効果をもたらします。
 

5月の税務

消費税の増税が行われてから1月が経ちました。新聞などの報道では、「増税以前と支出を変えていない家庭が66%」などとなっています。私がお客様や友人にこのことをお話しすると、「うちはもちろん節約してますよ。一体どういうアンケートの取り方したんでしょうね。」と呆れる方がほぼ100%です。このギャップは何なのでしょうか・・・。5月の税務をご案内します。

平成26年5月の税務

5/12
●4月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

5/15
●特別農業所得者の承認申請

6/2
●3月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●個人の道府県民税及び市町村民税の特別徴収税額の通知
●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●9月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が400万円超の6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の2月、3月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(1月決算法人は2ヶ月分、個人事業者は3ヶ月分)<消費税・地方消費税>
●確定申告税額の延納届出に係る延納税額の納付

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○自動車税の納付
○鉱区税の納付