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2016年5月

消費税の軽減税率について

消費税の増税を延期するか否かの議論が大詰めを迎えていますが、予定通り増税されると、同時に軽減税率も導入されます。

この軽減税率については色々なケースが想定されるので、かなり分厚いQ&Aが発行されていて、私たち税理士も勉強の最中です。例えば、O製薬の「◯◯◯◯◯C」は清涼飲料水なので食品に該当して軽減税率、T製薬の「◯◯◯◯◯D」は医薬品なので軽減税率の適用なし、といった具合です。ずいぶん細かいですね。

経営者の皆様には、増税の負担だけでなく、事務の負担も大きなものになりそうです。

平成28年5月の税務

5月も半ばになって、日差しも夏らしくなってきました。今月の税務をご案内します。

平成28年5月の税務

 

5/10

●4月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

 

5/16

●特別農業所得者の承認申請

 

5/31

●3月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>

●個人の道府県民税及び市町村民税の特別徴収税額の通知

●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>

●9月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)

●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>

●消費税の年税額が400万円超の6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>

●消費税の年税額が4,800万円超の2月、3月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(1月決算法人は2ヶ月分、個人事業者は3ヶ月分)<消費税・地方消費税>

●確定申告税額の延納届出に係る延納税額の納付

 

 

○自動車税の納付

○鉱区税の納付