ホーム>業務日誌&コラム>2017年6月

2017年6月

住民税の特別徴収

事業主が給与を支払う際、その方の住民税を天引きし、本人に代わって市区町村に納める仕組みを、「住民税の特別徴収」と言います。

これは前年の分の住民税を、6月分の給与から一年かけて天引きして行きますから、6月から天引きする金額が変わることが多いです。給与計算をする際は、各市区町村から送られて来た、住民税の通知を注意してご確認下さい。

平成29年6月の税務

暑い日が続いていますが、東京も間もなく梅雨入りしそうです。6月の税務をご案内します。

6/12
●5月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額・納期の特例を受けている者の住民税の特別徴収額(前年12月~当年5月分)の納付

6/15
●所得税の予定納税額の通知

6/30
●4月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●1月、4月、7月、10月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●10月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●消費税の年税額が400万円超の1月、7月、10月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の3月、4月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(2月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>

○個人の道府県民税及び市町村民税の納付(第1期分)