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2014年8月

使われている税金の使い道に関して

私たちが納めている税金は、道路の設備や生活を便利にするための公共インフラに主に使われています。
高速道路などの民営で営んでいる公共のものに関しては別であるが、一般道路や信号という公共のものは、日頃何となく使っていると思われる方も多いが、実は国民の税金で使用のために通行する料金をを直接的に払わないで、国から利用させて頂いています。
極論を言えば、仮に国民全員が納税をしなかったら、道路などの公共のものをを整備する人にお金が支払われないという流れになります。
そして、一般道路や信号という公共のものが使えなくなります。
当然ながら、道路を整備する人も生活がかかっているので、だれも道路の設備や管理をしなくなって、交通が麻痺をするという事になって国民が生活に関して不便になったり、最悪の場合は治安が悪化せざるを得なくなります。
税金は、その他に社会保障や公園などの公共施設に使われています。
税金に関して別の言い方をすれば、国民の生活にとってとても必要となるお金です。
こうした税金を適正に負担し、また正しく使われているか監視することは、国民の義務であり、責任であると思います。

8月の税務

猛暑が一休みしたら、今度は台風が近づいて来ました。進路にお住まいの方は、十分気をつけていただきたいと思います。8月の税務をご案内します。

平成26年8月の税務

8/11

●7月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

9/1
●6月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●12月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●消費税の年税額が400万円超の3月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の5月、6月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(4月決算法人は2ヶ月分)
<消費税・地方消費税>
●個人事業者の当年分の消費税・地方消費税の中間申告

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○個人事業税の納付(第1期分)
○個人の道府県民税及び市町村民税の納付(第2期分)