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2014年10月

税金の使い道をきちんと国民に伝えることが重要である

税金は国家で運営されていながら、現段階では社会保障のために使われるという事が国の主張です。
しかし、私の考えでは国民の全員に対して、社会保障のために使われるとアピールをしたとしても、社会保障という意味合いが分かっていない人が多いので、社会保障の具体的な説明と必要性を国民にアピールをすることが大切です。
消費税に関して言えば、国は当初から全額社会保障のために使うというアピールをしていても、社会保障の以外に使われているという情報を耳にします。
消費税を上げることが悪いということではなくて、国民と約束をきちんと果たす事が国の税金の運用に関わる重要な事項です。
消費税を何故上げなければならないのかと国民が言えば、国が社会保障のためですといっても国民は納得しないのが当たり前です。
税金の有用性とメリットを国民に正しく説得して、国は国民の生活を支援するなどの具体的な理由を交えて納税をお願いしてもらうという気持ちが大切です。

10月の税務

豪雨、火山の噴火と、大きな自然災害が続きました。10月は穏やかに過ぎてくれると良いですが。今月の税務をご案内します。

平成26年10月の税務

10/10

●9月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額

の納付

10/15
●特別農業所得者への予定納税基準額等の通知

10/31
●8月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●2月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●消費税の年税額が400万円超の2月、5月、11月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の7月、8月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(6月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>

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○個人の道府県民税及び市町村民税の納付(第3期分)