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2014年11月

納税をないがしろにしておくとどうなる?

税金を納める事は義務であって、例えば働いて稼いだお金に関して、所得税が引かれている事はサラリーマンの方の全員が知っているはずです。
そして、現在の日本では所得税だけで国家を運営しているだけではなくて、住民税や市町村税などの直接税や間接税で国家が安定に運営されて、国家の中で生計を立てていくことが出来るわけです。
しかし、自分の欲望など事由によって、納めるべき税金を納めないと何らかのペナルティーが課せられる事が税法で定められています。
住民税や市町村税も一定以上の収入を満たしていれば必ず納めることになります。サラリーマンは給与からの天引きで納税することが多いですが、個人事業主さん等は自分で住民税などを納めます。
住民税などの税金を納めないと、最初は市役所などから納付の勧告などで税金を納めるように言って来ますが、催促状を無視しておくと法律によって財産の差し押さえをされることになる可能性が高いです。
財産を差し押さえられると、最悪の場合は家を出て行かなければならない場合もあります。給与天引きの方にはなじみが薄いですが、必要な確定申告と納税だけは、しっかりと済ませたいものです。

11月の税務

街の街路樹も色づいて、秋が深まってきました。

11月の税務をご案内します。

平成26年11月の税務

11/10
●10月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

11/17
●所得税の予定納税額の減額申請

12/1
●9月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
●所得税の予定納税額の納付(第2期分)
●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
●3月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
●消費税の年税額が400万円超の3月、6月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
●消費税の年税額が4,800万円超の8月、9月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(7月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>
●特別農業所得者の所得税の予定納税額の納付

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○個人事業税の納付(第2期分)